2010年03月27日

首都圏JR 架線トラブル 一時大混乱 4700人が列車内すし詰め(産経新聞)

 23日午後7時20分ごろ、東京都豊島区のJR山手線目白駅付近で、架線トラブルが発生した。JR東日本が調べたところ、山手線内回りの架線に、駅構内に敷設された高速データ通信WiMAX(ワイマックス)アンテナ用ケーブル(直径1・5センチ、長さ50メートル)が引っ掛かっていることが分かった。山手線と並行する埼京線新宿発武蔵浦和行き電車が付近を通過した際、車両にケーブルが接触、運転士が緊急停止した。

 JR東によると、このトラブルで山手線、湘南新宿ラインの全線と埼京線の大宮−大崎間の上下線で運転を見合わせた。午後10時45分ごろまでには全線が運転を再開したが、約26万人に影響が出た。池袋−新宿間では埼京線と湘南新宿ライン計3本が立ち往生し、計約4700人が車内に閉じ込められた。乗客は電車から降り、駅まで歩いた。

 東京消防庁によると、電車に閉じ込められていたとみられる18〜29歳の女性5人が気分が悪くなるなどして、目白駅付近から救急搬送された。

 JR東日本によると、ワイマックスのケーブルは目白駅の駅舎の屋根から山手線内回り、埼京線下り、上りの3つの線路の上をまたいで別の建物まで引かれていた。ケーブルが何らかの原因で切れ、通りかかった埼京線電車の上に落下、さらに山手線内回りの架線を直撃して停電が発生したとみられる。

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posted by ウサミ キハチロウ at 23:34| Comment(5) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年03月26日

<文科省>所管の財団に委託費返還請求 人件費過払いで(毎日新聞)

 文部科学省と内閣府原子力安全委員会は19日、文科省所管の財団法人原子力研究バックエンド推進センターへの委託事業で人件費が過大請求されていたとして、過払い分を返還請求すると発表した。不適切な請求は03〜07年度の計24件の委託事業で7503万円。

 両府省によると、委託業務の人件費の計算ミスで、日本原子力研究開発機構から同センターに出向中だった職員の人件費を誤って全額算入したという。昨年5月の会計検査院の検査前に同センターが過去の書類を点検し発覚した。

 委託業務は、原子力発電所の廃止措置や放射性廃棄物処理に関する海外の事例調査など。03年度以前は書類が残っていなかった。

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posted by ウサミ キハチロウ at 16:44| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年03月25日

<iPS細胞>疾患には逆効果?脳梗塞マウス、移植後に腫瘍(毎日新聞)

 脳梗塞(こうそく)のマウスに、人工多能性幹細胞(iPS細胞)を移植すると、脳に巨大な腫瘍(しゅよう)ができることが、岡山大の河相裕美大学院生と阿部康二教授らの実験で分かった。正常な脳では異変はなかった。iPS細胞は臓器再生への応用が期待されているが、疾患があると逆効果になる可能性があることを示している。近く英専門誌「脳循環代謝学会誌」に発表する。

 研究チームは、梗塞で損なわれた脳の細胞を再生するため、iPS細胞に注目。人工的に脳の血流を遮断してマウスに脳梗塞を起こし、1日後にiPS細胞を移植した。

 その結果、移植した直後に比べて腫瘍の大きさは2週間後に6倍、1カ月後に10倍になった。また、iPS細胞の作成に欠かせない4種類の遺伝子のうち、がん化を招きやすい遺伝子c−Mycの働きも時間とともに大幅に活発化することも確認できた。

 これに対し、正常な脳にiPS細胞を移植しても腫瘍はできなかった。

 このため、正常な脳にiPS細胞の分化を抑える未知のたんぱく質が存在するか、梗塞脳にiPS細胞の働きを活発化させて腫瘍を増やす未解明のたんぱく質が存在している可能性が考えられる。

 阿部教授は「腫瘍化を制御するたんぱく質が特定できれば、iPS細胞を病気の治療に効率よく使う道が開かれる」と話す。【田中泰義】

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posted by ウサミ キハチロウ at 22:26| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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